楽団紹介

1990年(平成2年)9月9日刈谷市制施行40周年記念協賛事業「みんなで創った田舎芝居~飛翔雁雄舞(かりゆうぶ)の譜」にて、刈谷市立依佐美中学校・朝日中学校OBを中心にオーケストラが編成され、演劇・バレエ・民謡・万灯祭などが入り乱れるステージに部分的に参加。合唱団の伴奏などを担当し、市民管弦楽団発足の契機となる。

1991年(平成3年)1月、刈谷市立依佐美中学校・朝日中学校オーケストラ部OBにより発足。
同年11月、発足後初めて“第1回刈谷市民音楽祭”に出場し、デビューを果たす。

以降、2年に3回のペースで定期演奏会を開催。2010年(平成22年)には刈谷音楽協会主催の市民音楽劇「万燈の輝く夜に」へ参加、2011年(平成23年)2月には創立20周年記念第25回定期演奏会を開催し、現在に至る。

現在、刈谷市民を中心に名古屋市、大府市、豊明市、岡崎市、豊田市、安城市、知立市等、愛知県内各市のアマチュア音楽愛好家約70名が隔週に1回集まり、刈谷市総合文化センターを中心に練習している。



2013年12月現在
 バイオリン
21名
 
 ビオラ
12名
 
 チェロ
8名
 
 コントラバス
3名
 
 フルート
4名
 
 オーボエ
4名
 
 クラリネット
4名
 
 ファゴット
4名
 
 ホルン
5名
 
 トランペット
4名
 
 トロンボーン
4名
 

 パーカッション

3名
 

合計 76名 (休団者3名)


詳しくは団員募集